国学院大の151キロ2年生、小玉和樹投手もリリーフで好投

国学院大, 貞光広登, 小玉和樹

東都大学リーグ、国学院大vs立正大の対戦は、国学院大の151キロ右腕・小玉和樹投手が5回から2番手で登板し、145キロの速球と粘りで無失点に抑え勝利した。

国学院大は2年生が活躍

小玉和樹投手は5回から登板すると、最速145キロのストレートを軸に粘りの投球を見せ、5回5安打も無失点に抑えた。試合は6-2で国学院大が勝利した。小玉投手は2年生で、168cmと小柄な投手だが、大学に入ると球速は151キロを記録、急成長をしている。

「勝って明日につなげるだけと思って投げました。体が小さいのでキレとコントロールで勝負しようと思ってます」と話す小玉投手、球速とキレを兼ね備えた投手としてどんどん成長してほしい。

また国学院大は天理高校時にプロが注目した貞光広登選手が、6回1アウトから3ベースヒットをうち、続くバッターのファーストゴロの間にホームに突入した。これが決勝点となり、50m6.2秒の足が光る活躍だった。

国学院大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
2019年度-大学生のドラフト候補リスト

最速145キロの直球を軸に5イニングを無失点に抑え、今季初勝利(通算3勝目)を挙げた。「勝って明日につなげるだけと思って投げました。体が小さい(1メートル68)ので切れとコントロールで勝負しようと思ってます」。


PAGE TOP