台湾高校野球遠征、和歌山と千葉が競り勝つ、大阪は台湾の147キロ右腕などに完封負け

高校野球ドラフトニュース 2018年ドラフトニュース

昨日から台湾で行われている日台高校野球の試合、和歌山選抜と千葉選抜が勝利したが、岐阜選抜、大阪選抜は完封負けを喫した。

ドラフト候補も登場

出場メンバーなどは今日から台湾で日台高校野球大会、大阪・和歌山・岐阜・千葉の選抜選手一覧の記事に掲載しています。

和歌山選抜は2番手で登板した野口洸亘投手が制球と変化球が良く安定したピッチングを見せると、チームも7回に2点を奪って3-2で逆転し勝利を飾った。千葉選抜は初回に野尻幸輝選手のタイムリーヒットなどで4点を奪うと、箱山慶人投手などが継投で粘り、5-3で勝利した。

岐阜選抜は興大附農と対戦、2番手で登板した日渡柊太投手などが好投を見せ投手戦となったが、2回に2点を奪われて0-2で敗れた。

そして大阪桐蔭中心の大阪選抜は平鎮高中と対戦、先発した李晨薰投手は191cmから147キロを投げるアジア屈指の投手でまだ1年生だが、大阪選抜の3番・中川卓也選手、根尾昴選手、飯田光希選手から三者連続三振を奪うなど、6回2/3を投げて4安打7奪三振に抑え込んだ。大阪選抜も柿木蓮投手が先発したものの4回に2点を失い0-3で敗れた。

根尾選手なども世界にはまだすごい選手がたくさんいると感じられた、貴重な対戦だったと思う。さらに成長をするキッカケとなりそうだ。

今日から台湾で日台高校野球大会、大阪・和歌山・岐阜・千葉の選抜選手一覧 | ドラフト会議ホームページ2017 Draft home page

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