駒澤大の146キロ右腕・白銀滉大投手がプロ志望伝える

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駒澤大の146キロ右腕・白銀滉大投手が、大倉監督との面談でプロ志望の意思を伝えた。来年は先発で活躍を誓う。

ロングリリーフ

白銀滉大投手は柏日体高校では130キロ台の真っすぐをインコースに投げる投手だったが、大学に入学し3年間で着実に成長を見せ、現在は146キロを記録する。

今秋のリーグ戦はリリーフとして登板し、特にロングリリーフが目立った。国士舘大戦では5回途中から登板し、延長15回までの10回2/3を6安打9奪三振無失点に抑えたり、専修大との対戦でも9回途中から登板して延長15回まで6回1/3を1安打7奪三振無失点に抑えるなど、試合を落とさずに引き分けに持ち込み、チームの2部優勝に貢献した。

リリーフ投手だったにもかかわらず、今秋の成績は先発投手並の37回1/3を投げ、防御率は1.21で2部リーグ2位、2勝0敗の成績を残した。

そして日大との入れ替え戦でも1戦目は5回途中からリリーフし4回1/3を5安打7奪三振無失点に、2戦目も2イニングを1安打無失点に抑えた。

プロへ

この日年内の練習を終えた駒大は、大倉監督と選手が個人面談をし、白銀投手は監督にプロ志望の意思があることを伝えた。そして来年は先発への思いもあり、「春に結果を残せるようにやっていきたい」と話した。

駒大1部昇格の立役者が、来年は先発として1部リーグの打者を相手にどんなピッチングを見せるのか、またさらなる成長も期待したい。

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東都大学野球で来春から5季ぶりに1部に復帰する駒大が25日、都内の同大グラウンドで年内の練習を打ち上げた。プロ注目の146キロ右腕・白銀(しろがね)は、大倉孝一監督と面談し、プロ志望の意思を伝えたことを明かした。

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