中央学院・大谷拓海投手は3回2安打無失点、明徳義塾に挑む

大谷拓海, 中央学院高

センバツに出場する中央学院の大谷拓海投手は、和歌山東との練習試合で3回2安打無失点と好投し、センバツ初戦で明徳義塾に挑む。

全体的に良かった

中央学院はこの日、和歌山東と練習試合を行い、大谷選手は4番ライトで先発出場すると、3打数1安打を記録、また、1点リードで迎えた7回、ノーアウト1,3塁の場面でマウンドに上がると、内野ゴロの間に1点を失い同点に追いつかれたものの、勝ち越しは許さなかった。

8回は三者凡退、9回は1アウト2塁のピンチも抑え、3回2安打無失点と好投を見せた。「ストレートが走っていたので、ストレート中心に投げた。今日はスライダーも良かったですし、全体的に良かったと思います」と話した。

センバツ初戦で、明治神宮大会優勝の明徳義塾と対戦する。ドラフト候補の市川悠太投手と互角の投げ合いを見せ、勝機を見出したい。

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1点リードの7回無死一、三塁から登板し、内野ゴロの間に1点を許したが、勝ち越し点は阻止。8回は3者凡退に抑え、9回は1死二塁のピンチを背負ったが、冷静に後続を断った。「ストレートが走っていたので、ストレート中心に投げた。今日はスライダーも良かったですし、全体的に良かったと思います」と話した。

昨秋明治神宮大会で敗れた明徳義塾と初戦で激突。大谷は5失点完投だったが、13安打中11安打を左打者に浴びた。冬場は左打者への内角直球を磨いてきた最速145キロ右腕は「(対戦が決まり)リベンジできると思った。無失点に抑えて1人で投げ切りたい」と完封を狙う。


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