習志野高・古谷拓郎投手に6球団視察、日本ハムが木田GM補佐以下3人態勢

習志野高, 古谷拓郎

高校野球西千葉大会では習志野高校が西武台千葉に9-1で勝利した。習志野高校の古谷拓郎投手が1回ノーヒットに抑えたこの試合に北海道日本ハムは木田GM補佐以下3人態勢で視察をした。

鎌ヶ谷出身

古谷拓郎投手はこの日は先発をせず、リリーフの当番を待っていたが、試合は9-1と点差がついた7回に1回だけ登板すると、ノーヒット無失点に抑える投球を見せた。

3球で2アウトを奪うと、最後は得意球のカーブで空振り三振を奪った。ストレートの最速は143キロだった。

この日は6球団のスカウトが視察に訪れたが、北海道日本ハムは木田GM補佐、多田野プロスカウト、岩舘アマスカウトの3人で視察をし、岩舘スカウトは、「バランス、球筋がいいよ。甲子園で見てみたいね」と評価した。

古谷投手は鎌ヶ谷市出身で、日本ハムの2軍拠点がある。地元選手としてこれからもマークを続けていく。

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スタンドには6球団のスカウト陣が集結。日本ハムは木田GM補佐、多田野プロスカウト、岩舘アマスカウトの3人体制。千葉・鎌ケ谷市出身の“ご当地右腕”関して、担当の岩舘スカウトは「バランス、球筋がいいよ。甲子園で見てみたいね」と高評価を与えた。


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