星稜・奥川恭伸投手が京都外大西戦で山下航汰選手に被弾

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センバツNO.1と評される星稜の奥川恭伸投手、この日は京都外大西との練習試合で、初戦の相手となる履正社を想定し、フォークボールなどを試した。京都外大西の新2年生の注目スラッガー山下航汰選手に一発を浴びたが、手ごたえ得た試合となった。

仮想履正社

奥川投手はこの日は3回を投げて3安打1失点、「フォークをしっかり投げられたので。履正社は振ってくる打者が多いので」と話し、仮想・履正社となる京都外大西打線に、沈む球などを試した。

京都外大西では4番を打つ新2年生の山下航汰選手が注目されるが、その山下選手に一発を浴びた。それでも最速146キロの速球変化球のコンビネーション、そしてセットポジションからの投球なども行い、「短いイニングでしたが、収穫を多くしようと思ってマウンドに上がりました。」と、大会前最後の練習試合を終えた。

星稜は今日、甲子園練習を行い、23日の第3試合で履正社と対戦する。

また京都外大西で奥川投手からホームランを放った山下航汰選手は、180cmの捕手で来年の注目スラッガーの一人、巨人に指名された山下航汰選手と漢字も同じ同姓同名で、来年のドラフト候補の一人となる。

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2回無死から京都外大西・山下航汰捕手(2年)に今春初被弾となる先制ソロを許したが、テーマは「結果」ではなかった。
 「短いイニングでしたが、収穫を多くしようと思ってマウンドに上がりました。フォークボールがいい形で落ちてくれていたので、履正社戦につながる投球だったと思います」


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