横浜隼人の188cm右腕・佐藤一磨投手が8回1失点も敗退

横浜隼人, 佐藤一磨

横浜隼人で188cmの長身左腕で、140キロの速球を投げプロが注目する佐藤一磨投手が、8回1失点の好投を見せるも悔しい敗戦となった。

長身左腕

佐藤一磨投手は188cmの長身左腕投手、まだ線が細いものの球速は140キロを記録する。ストレートと変化球を低めに集めるコントロールを重視した投球を見せるが、これから体が出来上がってくれば楽しみな選手として注目されている。

その佐藤投手はこの日、春季神奈川大会3回戦の立花学園戦で先発をし、丁寧に低めに球を集める投球で好投を見せ8回1失点と好投をした。しかし6回には死球でランナーを許すと長打を打たれて1点を与えたが、これが決勝点となりチームは0-3で敗れた。

佐藤投手は昨年秋も星槎国際湘南戦で6点に逆転打を許しており、「秋も春も1球の失投で負けてしまって。ここぞの1球が」と1球の大切さを改めて感じていた。

これでチームは夏の大会はノーシードとなってしまうが、佐藤投手は「やっぱり、変化球あってのストレート。もう1度、全てのボールの精度を上げなければ」と話し、ストレートを速く見せるため、ストレートを生かすために変化球の精度を高めると話した。ストレートももう1段階上に持ってこれそうな感じもあり、これからの成長が非常に楽しみ。

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長身からの速球は、すでに最速が140キロに達するなど将来性豊かな投手。「やっぱり、変化球あってのストレート。もう1度、全てのボールの精度を上げなければ」と夏へのさらなる鍛錬を誓っていた。


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