仙台育英2年、入江大樹選手が特大場外弾

仙台育英, 入江大樹

春季高校野球東北大会では準々決勝で仙台育英が5回コールドで勝利した。2年生の入江大樹選手がレフト場外に消えるホームランを放った。

特大弾

入江大樹選手は185cmの右のスラッガーで、この日は3番センターで出場すると、初回に先制のタイムリーヒットを打ち、8-1と大きくリードした4回には、レフト場外へ特大の2ランホームランを放った。

入江選手は春に左肩を脱臼するケガをしていたものの、フルスイングでの特大ホームランに、「腰の回転を意識してしっかり打てた。内角低めの苦手なコースを打てたので自信になる。」と話した。

入江選手はこれまでショートを守ったりと走攻守そろった選手で、来年のドラフト候補として、センターでの守備などにも注目をしてゆきたい。

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入江は「内角低めの苦手なコースを打てたので自信になる。次も全員が役割に応じた打撃をしたい」。今春に左肩を脱臼した影響を感じさせないフルスイングで3打点の活躍だった。

8―1の4回無死二塁では入江大樹(2年)が内角低めの直球を振り抜き、左翼への場外本塁打。高校通算5本目の特大アーチに入江は「自分の役割は長打を打つこと。腰の回転を意識してしっかり打てた」と笑顔で振り返った。


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