鹿児島城西の189cm右腕・小峯新陸投手が復活の2回3K

鹿児島城西, 小峯新陸

鹿児島城西で189cmから145キロの速球を投げる小峯新陸投手が、復活に向けた登板を見せた。

2月に故障

小峯新陸投手は189cmの大型右腕投手、昨年夏に145キロ記録し、今年のドラフト候補として注目されていた。しかし2月に腰と肩を故障し春は登板が無く、実戦の復帰は夏の鹿児島大会開幕の2,3週間前からだった。

この日は川薩清修館との1回戦で、小峯投手は9-0と点差の開いた4回から登板すると、最速は130キロ台だが2回を投げて2安打3奪三振。「やっと間に合った感じ」と話し、まずは復帰登板ができた事に安心していた。

背番号は11をつけ、「チームを勢いづける気迫ある投球をしていきたい」と話す小峯投手、この日は先発した2年生の前野将輝投手も小峯投手と同じくらいのスピードと力を持った球を投げ、2年生をリードするような投球を見せることを誓った。

2019年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
2019年度-高校生-鹿児島県のドラフト候補リスト
夏の高校野球・鹿児島大会の展望(2019)と注目選手:ドラフト注目度C

鹿児島城西のプロ注目右腕、小峯新陸投手(3年)が9点をリードした4回から2番手で登板し、2回2安打3奪三振で勝利に貢献した。


PAGE TOP