仙台育英・小濃塁選手は4年後のプロ入り目指し大学進学へ

仙台育英, 小濃塁

仙台育英の小さなスラッガー・小濃塁選手が、4年後のプロ入りを目指し大学に進学する。

今夏2本塁打

仙台育英の小濃塁選手は170cm75kgと体は大きくないが、強打の仙台育英の4番を打ち、今夏の甲子園では鳴門戦と星稜戦でホームランを放った。遠投110mの強肩と、50m6.2秒の足もあり、身体能力とパワーを持つ選手として注目された。

その小濃選手は、大学進学を決めプロ志望届を提出しなかったが、今年のドラフト会議で指名された同学年の選手と比べても、「走攻守でレベルアップしないといけない」と話し、「最大の目標はプロになることです」と話す。既に木製バットで打ち込んでいるという。

仙台育英は強打が注目され、夏の甲子園1回戦では飯山から20点を奪った。しかし、準々決勝の星稜戦では1-17と大敗を喫し、戦いの難しさを味わった。小さなスラッガーが大学でも4番を打ち、大きな当たりを見せることを楽しみに、そして2023年のドラフト会議で再び小濃選手の名前が注目されることを期待したい。

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ドラフト指名を受けた全国の同学年野手と比較しても「走攻守でレベルアップしないといけない」と自覚している。


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