高岡第一の146キロ右腕・佐伯成優投手に日本ハム、西武など3球団視察、DeNA編成部長「角度ある」

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高岡第一で187cmから146キロを投げる佐伯成優投手が、県岐阜商との練習試合に臨んだ。

5回9失点も

佐伯成優投手は、187cmから最速146キロの速球を投げ、プロが注目する右腕投手。佐々木朗希投手に投球フォームが似ているといわれるが、「よく言われるんですが、おこがましい。実力がまったく伴っていない」と話す。

その佐伯投手はこの日、センバツにも出場することが決まっていた県岐阜商との練習試合で登板をしたが、1巡目こそ最速144キロの速球で抑えたものの、2巡目にタイミングを合わされ痛打を浴び、5回を投げて13安打9失点と滅多打ちにあった。

ストレートと共に、習得中のカットボールも使ったが、まだ相手の打撃をかわせるものではなく、「かわす技術も身につけないといけない。今日みたいな相手の時にしっかり抑えられる投手にならないといけない」と話した。

スカウトは評価

佐伯投手は「評価していただけるなら行きたい」とプロ志望の意思も見せる。この日は内容は散々だったが、北海道日本ハム、埼玉西武、横浜DeNAの3球団が視察し、DeNAの進藤編成部長は「ボールに角度がある」と話した。

同じくプロが注目する田中誠央投手も6回から登板して3回で5失点、県岐阜商を相手に2-14で敗れたが、2枚看板が夏までにどこまで状態を上げてくるかが注目される。

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手足が長く、1メートル87の長身右腕は佐々木朗希(ロッテ)に立ち姿やフォルムが似通っている。「よく言われるんですが、おこがましい。実力がまったく伴っていない」と謙遜するが「評価していただけるなら行きたい」とプロ入りも見据える。DeNAの進藤達哉編成部部長も「ボールに角度がある」と評価した。

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