浜松工・杉田蒼希投手はプロスカウト視察も「大学経由でプロを目指す」

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浜松工の141キロ右腕・杉田蒼希投手は、祖父と同じく大学を経由してプロ入りを目指す。

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141キロ右腕

杉田蒼希投手は181cmと上背のある右腕、しかし体重は入学時は63kgほどしかなく、食が細かったという。しかし、杉山監督の自宅敷地内の寮に住み込み、1日4000キロカロリーをノルマに食トレを行い、昨年秋までに71kgへ増量に成功した。

それでもまだ線は細いものの、130キロ後半のストレートは強さがあり、「自分は力で押すタイプ。三振を取って抑えたい」とどんどん真っすぐで押す投球スタイルで活躍を見せた。

杉田選手の祖父は、浜松商から中央大を経て、1970年に東映にドラフト1位で指名された杉田久雄氏、10年間で19勝に終わったものの、「身近にプロだった人がいるのは励みになる。自分も大学経由でプロを目指したい」と話し、まずは大学進学を目指す。

新型コロナウイルスの影響による自粛時も、住み込みで散歩、勉強、そして練習を続けたが、その杉山監督は定年のため、今年度いっぱいで監督を勇退する。杉田投手は「寮でもずっとお世話になってきたし、優勝で恩返ししたい」と話した。

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