145キロ右腕でプロ注目の香椎・牟田稔啓選手が2打席連続弾

高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

福岡校高校野球大会は、予選リーグが行われているが、プロ注目の145キロ右腕・牟田稔啓選手の香椎高校はこの日、筑紫台に12-7で勝利して2勝とした。

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2打席連続弾

牟田稔啓選手は178cm78kgの体から最速145キロの速球を投げ、プロのスカウトも注目をしている。

この日は5番外野手で出場すると、5回ノーアウト1,2塁の場面で「いつも本塁打か三振かというフルスイングで狙っています」と豪快なスイングでレフトフェンスを越える3ランホームランを放ち、6回にも1アウト1塁の場面で、初球のインコースのストレートを振り抜き、2打席連続弾を記録した。

牟田投手は昨年秋の練習試合で145キロを記録しているが、今年は3月から3か月間の活動休止となり、「コロナ明けは140キロぐらいだったが、今ではスピードも戻り143キロは出るようになった」と影響を受けたことを話した。

しかし6月4日の初戦では1回を投げており、今後、投球でもチームを引っ張っていく。

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香椎には外野手で入学した。しかし杉野弘英監督(44)は「ボールが速い。公立校で速いボールを投げる子がいないので、この子を育てたいと思った」と、1年の夏以降、投手としても練習開始。昨秋の練習試合で145キロを記録したことでプロに注目された。

だがコロナ禍で3月から3カ月間の活動休止。影響は大きかったが、牟田に関して「コロナ明けは140キロぐらいだったが、今ではスピードも戻り143キロは出るようになった」と杉野監督。4日の代替大会初戦で、今年の公式戦初登板を果たし1イニングを投げたばかり。

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