至学館の左腕・渡辺都斗投手が142キロで勝利

高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

愛知県高校野球大会では、至学館が登場し、最速137キロ左腕として大会注目投手だった渡辺都斗投手が、142キロを記録した。

無安打リレー

菊華高校とは、昨年夏の4回戦で対戦し、5-4の接戦で勝利をしている。渡辺都斗投手も先発をしていた。

あれから1年、昨夏の大会後に左ひじを疲労骨折をしてしまった渡辺投手だが、それにも負けずに、この日、約1年ぶりの公式戦で復帰登板をすると、142キロを記録し4回を無失点、リリーフで登板した大型右腕の疋田投手と5回をノーヒットリレー、味方も15点を奪い、コールド勝利した。

2つの四球でランナーを出したものの、「変化球はダメだったけど、ストレートが良かった。真っすぐで押しました」と142キロのストレートで押しきった。

大会前には愛工大名電、享栄、中京大中京、東邦と練習試合を行い、愛工大名電に勝利、中京大中京戦では5回を無失点に抑え「自信になった」と話す。

成長した左腕がこの夏を一気に駆け上がる。

愛知県高校野球大会(2020)の注目選手:ドラフト注目度A
愛知県高校野球大会はの注目選手を紹介します。
2020年度-高校生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2020年度-高校生-愛知県のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
貫禄を見せたのは最速142キロの先発・渡辺だ。序盤から直球で押し、4イニングで許した走者は四球の2人のみ。4回は得点圏に走者を進められたが、冷静に後続を断った。
 「変化球はダメだったけど、ストレートが良かった。真っすぐで押しました」と渡辺。昨夏の愛知大会後に左肘を疲労骨折。秋の県大会は登板できず、今大会が1年ぶりの公式戦だった。それでも「緊張はしなかった」と力を十分に発揮した。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント