浦和学院・美又王寿投手は3回5奪三振、ヤクルト「球の質はいい」

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二松学舎大付と練習試合行った浦和学院は、148キロ右腕の美又王寿投手が注目された。

3回5奪三振

美又王寿投手は175cmの右腕投手で、最速148キロの速球を投げる。この日は、二松学舎大付との練習試合で先発すると、3回を投げて2安打5奪三振無失点のピッチングを見せた。

森監督は「美又は、久しぶりの先発だった。代替大会の最後まで、いろいろ経験させていきたい」と話し、久々の先発マウンドの内容を評価した。

しかし美又投手は、3四死球を与えた事に対して「バラつきがあったし、初球の入りが甘かった」と話す。この日は福岡ソフトバンク、東北楽天、千葉ロッテ、巨人、広島、東京ヤクルトの6球団のスカウトが視察したが、東京ヤクルトの中西スカウトは「球の質はいい」と話し、あとは内容を伴ったピッチングという評価となった。

高校1年時から注目され、1年夏の甲子園ではエース・渡邉勇太朗投手(2018年、埼玉西武ドラフト2位)が好投をする中で、美又投手は初戦の仙台育英戦に1/3回だけ投げている。今年は3年生として、甲子園で渡邉投手のようなエースのピッチングを目指していたと思うが、甲子園での投球は叶わなくなった。

埼玉高校野球大会、そして進路についても注目される。

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浦和学院・森士監督は「美又は、久しぶりの先発だった。代替大会の最後まで、いろいろ経験させていきたい」と話した。

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