富山県高校野球大会(2020)の注目選手:ドラフト注目度B

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富山県高校野球大会はの注目選手を紹介します。

注目選手

高岡第一の佐伯成優投手は、186cm80kgの右腕で、今年3月に146キロを記録した。2年秋は奪三振率は11.32と非常に三振を奪う確率の高い投手で、それからさらに成長していることになる。どんな投球を見せるのかが非常に注目され、投球次第ではドラフト上位候補に上がってくる可能性もある。

また、高岡第一では田中誠央投手も、180cm80kgから投げられるストレートに力があり、投手としての総合力で高く評価されている。佐伯投手を見る中で田中投手に獲得の熱を上げる球団も出てくるかもしれない。

砺波工の黒田俊希投手も186cm92kgから130キロ後半の速球を投げ、昨年春に高岡商を完封して注目された。ポテンシャルも高く、体に柔らかさのある技術的な投手でもある。

その他の選手

高岡第一は野手も充実しており、主砲の中家諒選手は長打力の光る外野手で高校通算20発を超える。清水流世選手も通算20本塁打を打っており、村優作選手も昨年春・秋の富山大会でホームランを打っている。

氷見の山田晴輝投手は、186cm75kgの体があり、佐伯投手や黒田投手に負けていない。まだ線が細いが将来、その力が開花することが期待される。浦希旺選手はまだ線が細いものの、スイングの軌道が良くサク越えを見せる。

富山国際大付の東聖也投手はマウンドさばきが良く、奥宣孝捕手は、180cm82kgの大型捕手で、テンポよくリードをする。水橋高の奥野里玖斗選手は167cmの捕手だが、県の強豪が恐れるインサイドワークを見せ、キレの良い球を投げる寺松来投手をリードして、秋に13奪三振完封劇を演じた。

投手では桜井高校の野村弥玄投手がきれいなフォームからのキレのある球で、県の左腕投手トップという評価も聞かれる。富山工の早上裕靖投手と樋渡甚介投手は、共に力のある球を投げ、二人の継投で勝利を手にする。

魚津工の寺井武蔵選手は、高校通算20本塁打の長打力があり、遠投115mの強肩も見せ、活躍が期待される。富山東の梶康太選手も抜群の強肩とスラッガーとしての評価は県トップクラス。網谷祐作選手もショートとして守備が成長し、遠投100mの肩と50m6.0秒の足がある。

新川高の川合晏慈選手は165cmと小柄だが、フェンスを越える当たりを見せるパワーを持つ。強肩と俊足も魅力。伏木高の畑山馨香選手もパワーある打撃を見せる。

2年生では高岡商の遊撃手・石黒和弥選手が、ショートの守備とスピード感で注目され、進藤達也2世との声も聞かれる。昨年の富山大会を制した高岡向陵は、1年生の宝里弘人投手がその立役者だった。168cmの左腕投手だが球速は140キロを記録し、伸びのある球に県内の打者は抑え込まれた。

富山末来の渡邊颯馬選手は1年秋に4本塁打を放ったスラッガー、氷見高の太田隆史選手も遠投110mの強肩と50m6.1秒の足、そして広角に打ち分けるものの6本塁打を打つ長打力も見せる。新川高の中川翔太選手もフルスイングで相手ベンチも驚かせるなど、パワーのある打撃を見せる。

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