東邦・吉納翼選手が高校通算44号ホームラン、中日スカウト「打撃はすばらしい」

中日ドラフトニュース 高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

東邦の吉納翼選手はこの日、高校通算44号となるホームランを放った。

2安打4打点

東邦の吉納翼選手は、3回1アウト2塁の場面で打席に入ると、ライトスタンドに軽々と打球を運んだ。高校通算44号弾に「打った瞬間でした」と納得の表情を見せた。5回には、レフトフェンスに直撃する二塁打を放ち、2安打4打点の活躍を見せた。

昨年、東邦の石川昂弥選手をドラフト1位で指名している中日の清水スカウトは、「逆方向にあれだけの打球を飛ばせるのは技術がある証拠。打撃はすばらしい」と評価した。

プロ志望届の提出については、「代替大会次第」と話す吉納選手、この活躍で最後まで行くことができれば、プロ志望の判断をするかもしれない。中日は石川選手に続いて、左の大砲・吉納選手の指名となるか、まずは大会で今後の活躍も注目したい。

愛知県高校野球大会(2020)の注目選手:ドラフト注目度A
愛知県高校野球大会はの注目選手を紹介します。
2020年度-高校生外野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

憧れの先輩の活躍に刺激を受けた。前夜に同校の1年先輩・石川昂弥内野手(中日)が巨人戦(ナゴヤD)で2安打1打点と活躍。プロ初打点を記録した一戦をテレビ観戦した。「やっぱり石川さんはすごい。けど、自分もいつか」と、プロの世界で輝く先輩の姿を自身の発奮につなげた。

 中日・清水スカウトは「逆方向にあれだけの打球を飛ばせるのは技術がある証拠。打撃はすばらしい」と評価。プロ志望届けの提出は「代替大会次第」と今大会での活躍を誓う。主砲としてチームをけん引し、憧れの舞台を引き寄せる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント