智弁学園、大橋誠斗選手・三田智也選手が2試合連続ホームラン

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智弁学園は、大橋誠斗選手と三田智也選手が2試合連続となるホームランを放ち、11-0で5回コールドで勝利した。

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大学からプロ入り目指す

大橋選手はセンバツでも背番号12を付けて出場する予定だったが、今大会は3年生だけで出場することになり、背番号9を付けている。しかし、成長した姿を見て4番に起用されると、2試合連続ホームランで大きく成長をした。

この日の初回、左腕投手のインコースへ食い込むストレートを振りぬくと、打った瞬間にホームランとわかる痛烈な打球で、バックスクリーン左へと飛び込んでいった。「点を取って楽に投げさせてやりたいと思って打席に入った」と話す。

小坂監督は「4番らしい仕事をしてくれた。ひと冬越えて安定してきた。まだ先のある子で、大学に進学して4年後にはプロに行ってもおかしくない」と話し、大学では捕手としてプロ入りを目指すようにアドバイスをしているという。

大橋選手も「目標は大学へ行ってからプロ入り。そのための技術を磨いていきたい」と話す。今大会の活躍で注目度が増すことは間違いなく、大学でも名前を聞けばわかる選手として、アドバンテージとなる。

また三田選手も2試合連続ホームランを放ち、「打球が飛ぶようになったと実感しています」と話した。活動自粛期間中にウエートトレーニングでベンチプレスが80kgだったものが95kgまで上げられるようになった。

智弁学園は甲子園交流戦に出場するが、打席が注目される。

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2016年センバツで優勝に導いた小坂将商監督(43)が言う。「4番らしい仕事をしてくれた。ひと冬越えて安定してきた。まだ先のある子で、大学に進学して4年後にはプロに行ってもおかしくない」とまで将来を期待する。大学では捕手としてプロを目指させる考えだ。

監督の熱い期待に有望株が応えた。巨人岡本らを育てた小坂将商監督(43)も「4年後(プロに)いってもおかしくない存在になってきた」と話す好素材だ。1年夏からベンチ入りも、けがもあり表舞台は遠かった。新チームで迎えた昨秋の県大会では、3試合連続でスタメン出場も結果は残せず、チームがセンバツ出場を決めた近畿大会では出番なく終わった。

4回2死二塁からは、三田智也遊撃手(3年)がこちらも2試合連続の左越えアーチを放った。コロナ禍での自主練習期間にウェートトレーニングに取り組んだ三田は、最高80キロだったベンチプレスが95キロまで上げられるようになったという。「打球が飛ぶようになったと実感しています」。練習の成果を発揮し、声を弾ませた。

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