福岡工大城東・誉田貴之捕手vs福岡第一・岸本暖捕手に巨人、日本ハムスカウトが視察

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福岡工大城東の誉田貴之捕手と、福岡第一の岸本暖捕手のプロ注目捕手対決に、巨人、北海道日本ハムのスカウトが視察に訪れた。

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誉田選手に軍配

福岡工大城東の誉田貴之捕手と福岡第一の岸本暖捕手は、共に二塁まで1.8秒の強肩捕手として、また福岡屈指の強打者としてプロが注目している。

この対戦はこれまで雨天ノーゲームなど3度も対戦が伸びたが、4度目にようやく決着がついた。

福岡工大城東の誉田貴之選手は、3回1アウト2塁の場面で、3球目の変化球を捉えてセンター前に運ぶタイムリーヒットを打ち、「一本出てくれて良かったです」と話した。また守備では強肩を披露する場面はなかったが、エースの西野投手を5安打完封させるリードを見せた。

プロ注目捕手対決について聞かれると、「感情をあまり出さずに、ゲームのことを大事にしようと思った。勝ててうれしいです」と話した。

この日は巨人、北海道日本ハムの2球団のスカウトが視察に来ていたが、巨人の武田康スカウトは「打撃も良くなっている。捕手としてもキャッチングが上手だし、捕ってからも早くてセンスを感じる」と誉田選手を評価した。

福岡第一の岸本選手は3打数ノーヒットに終わり、「自分のスイングができなかった」と話した。進路についてはプロ志望を明言した。岸本選手は8月末に行われるプロ志望高校生の合同練習会に視線を向け、取り組んでいく。

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守りでは二塁までの送球1・8秒の強肩を披露する場面はなかったが、先発のエース右腕、西野の5安打完封を導く好リード。「初回からテンポも良かったし、気持ちがこもっていた。外角、内角の出し入れもしっかりできていた」とエースを称えた。プロ注目の捕手対決を巨人と日本ハムの2球団が視察。巨人の武田康スカウトは誉田に「打撃も良くなっている。捕手としてもキャッチングが上手だし、捕ってからも早くてセンスを感じる」と評価した。

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