聖望学園の蔵田亮太郎選手が初戦、チーム貢献打に西武、日本ハムのスカウト評価

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187cmの大型遊撃手・聖望学園の蔵田亮太郎選手がこの夏の初戦を戦い、進塁打などチームに貢献する打撃を見せた。この試合には北海道日本ハムと埼玉西武のスカウトが視察した。

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チームの勝利に貢献

蔵田亮太郎選手はこの日、第1打席、第2打席は内野ゴロに倒れ、第3打席にセンター前ヒットを打った。しかし、試合後に、このヒットについては「低めの球をひっかけてしまった」と話し、「この大会は個人の結果よりチームの勝利が1番」と、4回の内野ゴロで2塁ランナーを3塁に進めた打撃について、高く評価をした。試合は3-2で埼玉平成に接戦で勝利し、まずは初戦を突破した。蔵田選手は3打数1安打だった。

この日は埼玉西武と北海道日本ハムの2球団3人のスカウトが視察をした。

埼玉西武・前田育成アマチュア担当チーフ:「走攻守にバランスがとれている。守備は大きい割にステップを取るのがうまい」

日本ハム・今成スカウト:「大型遊撃手といえばジーターとかリプケンか。日本にはいないでしょう。守備でボールの吸収の仕方がうまいね。変化球への対応など課題はあるけど、スケールの大きな選手に育つ可能性がある」

スカウトは守備を高く評価をしている。昨年はオリックスがドラフト2位で、大型遊撃手の紅林弘太郎選手を指名しているが、今年も仙台育英の入江大樹選手、米子東の岡本大翔選手など、大型遊撃手が注目を集める。

プロ入り後に外野やサード、ファーストに転向する事も多いが、せっかく大型遊撃手としての価値を評価して獲得するのだから、ショートを守り続けられる高い技術のある選手を獲得したいところ。

蔵田選手がプロで大型遊撃手としてプレーしている所を見たい。

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スタンドには日本ハムと西武の2球団、計3人のスカウトが観戦した。日本ハム今成泰章スカウトは「大型遊撃手といえば(メジャーでは)ジーターとかリプケンか。日本にはいないでしょう。守備でボールの吸収の仕方がうまいね。スケールの大きな選手に育つ可能性がある」と話した。西武の育成・アマチュア担当チーフの前田俊郎氏は「走攻守にバランスがとれている。守備は大きい割にステップを取るのがうまい」と話した。

プロの評価も上々だ。視察した日本ハム・今成泰章スカウトは「変化球への対応など課題はあるけど、こんな大きなショートはなかなかいない。ジーター(元ヤンキース)のスケールだね」と「ザ・キャプテン」と称されるなどチームプレーの体現者の名を挙げた。

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