桐光学園・安達壮汰投手が立ち上がり3失点、大学進学へ

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桐光学園の143キロ左腕・安達壮汰投手が、星槎国際湘南打線に序盤に3点を奪われ、チームは0-4で敗れた。卒業後の進路は大学進学を希望している。

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本格派左腕

安達壮汰投手は181cmの本格派左腕投手として、1年時から登板をしており、1つ上の先輩・谷村然投手(慶応大)、冨田冬馬投手(青山学院大)が注目される中で、最も安定した投球を見せていた。

この日は先発ではなかったが、3回にノーアウト1塁の場面で2番手として登板すると、最初の打者にレフト前に落ちるヒットを許し、四球で満塁としてから内野ゴロで1失点、さらに2アウト2,3塁からタイムリーヒットを許してさらに2点を失った。「立ち上がりが得意じゃない。それが出てしまいました」と話した。

味方打線も星槎国際湘南の小林投手の投球に0点に抑えられ、0-4で敗れた。安達選手は打撃でもプロ注目だが、点を奪う事はできなかった。

大型右腕としてプロも注目するが、既に大学進学の希望を明らかにしている。「大学では、チームを勝たせられるようになりたい」と話し、大学野球でエースとしての活躍を誓った。

かなりのポテンシャルを持っている左腕で、また左の強打者としても期待される。大学でどのような選手になっていくのか注目したい。

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140キロ超左腕としてプロからも注目されるが、大学進学を希望。「立ち上がりは意識しているつもりでしたが、結果が出ませんでした。大学では、チームを勝たせられるようになりたい」と決意を口にした。

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