東海大相模・鵜沼魁斗選手が29号本塁打、大阪桐蔭戦のノーヒット刺激に

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東海大相模が平塚学園と対戦し、11-4で7回コールド勝ちを収めた。1番・鵜沼魁斗選手がホームランを放ち勢いづけた。

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29号3ラン

1点をリードした2回2アウト1,3塁の場面で、1番・鵜沼魁斗選手に打席が回る。フルカウントとなり、甘めのカットボールを捉えると、打球は保土ヶ谷球場のレフト芝生席後方のフェンスに刺さるホームランとなった。高校通算29本目。「タイミングをはずされたけど、うまく打ててよかった。打った瞬間入ったと思いました」と話した。

鵜沼選手は甲子園で行われた大阪桐蔭戦では4打数ノーヒットに終わり、「本気になれていなかった。心が弱かった」と話したものの、「甲子園でもあたりは悪くなかった。その打球が抜けるか、抜けないかは執念、泥臭さが足りないから」と話し、この神奈川独自大会には執念を持って臨んでいる。

同じく、大阪桐蔭戦で3打数ノーヒットだった、高校通算49本塁打の山村崇嘉選手も、この日は右中間への2ベースヒット2本で、「甲子園で負けた瞬間から、神奈川は絶対取るの一心。最後までガツガツ練習したい」と話す。大阪桐蔭戦の悔しさが、東海大相模に勢いをつけている。

22日には三浦学苑との準決勝、そして23日には決勝戦が行われる。西川僚祐選手も含めて東海大相模の残り2戦と、その先の進路が注目される。

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