磐田東の二俣翔一捕手がプロ志望届提出、高校屈指の捕手

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磐田東の捕手でプロ注目の二俣翔一選手が、プロ志望届を提出した。

新チームに参加し木製バットで打ち込み

二俣翔一選手は遠投120m、投手として投げても144キロを記録する強い肩を持つ捕手で、50m6.2秒の足もあり、1番バッターとしても活躍を見せる。そして高校通算18本塁打の長打力もある捕手として、この夏はプロのスカウトが多いに注目した。

静岡独自大会では4回戦で敗れてしまったものの、秋からの新チームの練習にも参加し、打撃練習では木製バットを使って打ち込みをしているという。

この日、プロ志望届を提出した二俣選手はプロ志望高校生合同練習会には参加しないが、「行ってみたい思いもあるが、こっちで自分の課題に集中したい」と話す。届が受理されればプロ側との交渉が可能となり、ドラフト会議までの間にかなりの数の球団が訪問する事になりそうだ。

「自分ができることは、練習をすることだけ。プロに入ってからが勝負なので、頑張っていきたい」と話す二俣選手、ドラフト会議での指名はかなり高く、高く評価する球団は3位前後で指名する事も考えているのではないかと思う。

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全国からプロ入りを目指す球児たちが集まる「プロ志望高校生合同練習会」(29~30日・甲子園、9月5~6日・東京ドーム)には、参加しない意向。「行ってみたい思いもあるが、こっちで自分の課題に集中したい」と強調した。

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