創価大・萩原哲捕手に巨人など2球団視察「打てる捕手」

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創価大が日大とオープン戦を戦い、強肩強打の捕手・萩原哲選手に巨人が注目した。

大学生捕手

萩原哲選手は174cm85kgの捕手で、セカンドまで1.8秒台の送球と、2年秋の明治神宮大会でホームランを放つなど、強肩強打の捕手として注目されている。

この日の日大との練習試合にも2球団のスカウトが視察、その前で3番バッターとして1安打を打ち、守っても盗塁を一つ刺してアピールした。視察した巨人の野間口スカウトは「送球は1.9秒前後で、打てる捕手」と評価している。

大学生捕手では、上武大の古川裕大選手が強打の選手として、また立命館大の榮枝裕貴選手も強肩ぶりをアピールしており、阪神などを中心に注目されている。また、立正大の立松由宇選手、東洋大の山崎基輝捕手といった東都勢の捕手も、レベルの高いリーグ戦で揉まれてきており、秋のリーグ戦では注目される。

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プロ2球団が視察し、巨人・野間口スカウトは「(捕球から二塁までの)送球は1・9秒前後で、打てる捕手」と評価した。

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