関西国際大、プロ注目・深尾哲平捕手の大学通算12号先制弾でリーグ制覇

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阪神大学野球リーグは関西国際大vs大阪体育大の試合が行われ、関西国際大が7-3で勝利しリーグ優勝を決めた。

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深尾選手、大学通算12号

今季はポイント制で行われている阪神大学リーグ、3勝0敗1分けで23ポイントの関西国際大は、天理大(25ポイント)に次ぐ2位となっており、優勝にはこの試合で勝利が必要だった。

その中でプロ志望届も提出をしている深尾哲平選手が先制のソロホームランを放つ。今季3本目で、大学通算12号となるホームランに「入ると思わなかった。7割(で打席に入って、いい感じにバットを出せた」と話した。

リードして終盤に進むと、レジェンド級の活躍を見せるエースの武次春哉投手が8回から登板し、2回をノーヒット5奪三振で抑え優勝を決めた。「春がなくなって秋にかける思いが強かった。4年生で締められてよかった」と2018年秋以来の優勝を喜んだ。

深尾選手は「リーグで自分の実力は出せた。あとは祈るだけ。巨人の阿部さんみたいに打って守れるチームの要の選手になりたい」と話す。大学通算12本塁打の強打の捕手、ドラフト会議での指名が注目される。

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プロ注目捕手・深尾哲平(4年)が今リーグ3本目、大学通算12号のアーチを右越えに放ち先制した。少し体勢を崩されたが、甘く入ったスライダーを仕留め「入ると思わなかった。7割(の力)で打席に入って、いい感じにバットを出せた」と相好を崩した。捕手としても3投手の継投を好リード。8回からはエース左腕・武次春哉(あつや・4年)とのバッテリーで2回を無安打5奪三振締め。「春がなくなって秋にかける思いが強かった。4年生で締められてよかった」と笑顔をみせた。

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