履正社・関本勇輔捕手には阪神と巨人が面談

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履正社高の関本勇輔捕手に、阪神と巨人が面談をしていたことが分かった。

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意外と巨人も好き

関本勇輔選手はこの日、取材を受けると、巨人と阪神と面談をしたことを明らかにした。両チームからは捕手として高い評価を聞かされ、「こだわりがあるので、捕手でいきたい」と話した。

巨人については、「意外と巨人も好きなので。小林誠司さんの顔と肩が。送球の軌道がシュート回転で、ちょうどタッチしやすいとこに来る。前は阿部さんのファン。」と話し、小林選手に憧れを持っている。

また阪神は、父・関本賢太郎氏が活躍したチーム。「昔は矢野さんが好きでした」と話す。

セカンドまで1.8秒台の肩に、履正社で4番を打ち、チャンスに強い打撃を見せていた。昨年までは大阪ガスに進んだ野口海音捕手がおり、夏の全国制覇でもマスクを被ることはなく、今年はセンバツ・夏の甲子園が中止となり、大きくアピールすることはできなかった。高校生捕手ではトップクラスと評価される。

ドラフト会議に向けて、関本選手は「不安しかないんですけど、待つだけかなと思っています」と話し、1996年にドラフト2位で指名されている父からも「もう信じるだけじゃないか」とアドバイスされ、静かにドラフト会議の指名を待つ。

阪神は捕手を補強ポイントとして挙げており、関本選手の名前は早くから挙げられていた。育成での指名の場合は進学をする予定で、巨人・阪神からの指名を待つ。

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阪神で活躍した賢太郎氏(本紙評論家)を父に持ち、二塁送球完了1・8秒台で高校通算25本塁打を誇る。面談を終えた阪神、巨人からは、ともに捕手として評価を受けており「こだわりがあるので、捕手でいきたい」とうれしさを隠さない。

父が所属した阪神、憧れの捕手、小林のいる巨人から調査書が届いている。現在はフットワークを軽くするため内野ノックを受け、テレビのプロ野球中継を捕手目線で観戦し勉強中。「球団関係なくデーゲーム見て、ナイター見ています。スピードも全然違う。レベルの高い1球がずっと続いている」。父が19年、1272試合出場した世界のすごさを感じる日々だ。

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