智弁学園・前川右京選手、目標のプロ入りに向け打撃進化

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

高校通算30本塁打を放つ、プロ注目のスラッガー・智弁学園の前川右京選手は、目標のプロ入りに向け、着実に成長をしている。

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大阪桐蔭と対戦

前川右京選手は左のスラッガーで、高校通算30本塁打の長打力がある。昨年秋は公式戦9試合で打率4割を記録、近畿大会決勝の大阪桐蔭戦でも、プロ注目の関戸康介投手から特大弾を放った。

それでもこの冬は「上半身が突っ込んで、ミスショットが多かった」と話す。夏の甲子園交流試合では中京大中京と対戦、中日にドラフト1位で指名された高橋宏斗投手と対戦し、1安打を打ったものの「これがドラフト1位の球なんだな。あの球を打てないと上のレベルでは戦えない」とこの冬に打撃を更に磨いている。

言葉の通り、プロ入りを目標としている。3度の甲子園に出場しているが、甲子園でのホームランはまだ見られていない。左の強打者としてセンバツでホームランを見せたい。そのためには大阪桐蔭の強力投手陣を打たないと行けない。

バックスクリーンへのホームランを打ちたいと話すが、「チームの目標は日本一。そのために自分は結果はもちろん、声を出したりチームのためにできることを全てしたい」と気を引き締めてセンバツへと向かっていく。

昨秋はややツッコミ気味で前でさばいてのヒットが多かった。しっかりと呼び込んで、インコースを叩いてライトスタンドへ打つようなホームランを見たい。

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昨秋は公式戦9試合で打率4割。近畿大会決勝でプロも注目する大阪桐蔭・関戸から特大アーチを放つなど中軸の役割を果たした。それでも、「上半身が突っ込んで、ミスショットが多かった」と満足してはいない。目標のプロ入りに向け、理想を追い求めている。

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