東京ガスのルーキー・益田武尚投手が151キロ記録、大学3年の状態に近づけたい

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昨年のドラフト会議で指名漏れとなった東京ガスのルーキー・益田武尚投手が、早くも151キロを記録している。

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2月25日に151キロ記録

益田武尚投手は、2月25日の対外試合初戦でいきなり151キロを記録すると、この日の明治大とのオープン戦でも1回を投げ1安打無失点の好投を見せた。「まだ自分本来の投球はできていない感じです。一番よかったのが大学3年のとき。このイメージに早く近づけたい」と話した。

北九州市立大の3年時に最速152キロを記録し、秋にMVPを獲得している。プロも注目をしていたが、昨年は新型コロナの影響で春の大会が無くなり、アピールする機会が少なかったこともあって、ドラフト会議では指名漏れをしていた。

3月8日に開幕する東京スポニチ大会で登板する可能性も高い。「もう少し細かな制球を磨いて、チームの勝利に貢献したいです」と意気込みを見せた。今年でアピールを十分行い、来年はドラフト上位候補として再び注目されそうだ。

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2月25日のENEOS戦に続く2度目の登板。ENEOS戦では151キロをマークし、常時140キロ中盤を出せる本格派。プロ志望届を出したが叶わず、東京ガスに入社した。「まだ自分本来の投球はできていない感じです。一番よかったのが大学3年のとき。このイメージに早く近づけたい」と言う。

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