白鴎大足利の中沢匠磨投手が復活投球、巨人スカウト「楽しみな投手」

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース 巨人ドラフトニュース

栃木大会準決勝では、白鴎大足利の142キロ右腕・中沢匠磨投手が登板し、最速139キロを記録した。

スポンサーリンク

夏に向けて

中沢匠磨投手は182cmの本格派右腕で、2年生までに最速142キロを記録し、プロが注目している。しかし昨年秋は肩の軟骨が遊離し投げられない時期があった。

この日は6回に7-7の同点に追いついた7回から中沢投手が登板すると、2つの三振を奪い力を見せる。しかし8回、2者まで打ち取ったものの佐野日大の大関日和選手にホームランを浴び、これが決勝点となって敗れた。

中沢投手は「チームを勝たせるためにマウンドに上がったのに、申し訳ない。投げたのはストレート。コントロールできず、甘く入ってしまった」と話したものの、夏に向けての復活の投球となった。

この日、視察した巨人の内田スカウトは「夏に向けて楽しみな投手」と評価した。夏に向けて最速を更新する投球を期待したい。

2021年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2021年度-高校生-栃木県のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

この日の最速は139キロ。昨年、肩の軟骨がはがれ、投げられない時期があったことを考えると、本当の力を見せるのはこれからだ。スタンドで視察した巨人・内田スカウトは「夏に向けて楽しみな投手」と話していた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント