菰野の大型左腕・池田翔紀投手にプロ複数球団が注目

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菰野高校の181cm左腕・池田翔紀投手に、プロ複数球団が注目しているという。

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140キロに到達

池田翔紀投手は181cm83kgの大型左腕で、高校1年春の東海大会準決勝・浜松商戦でいきなり先発して2回ノーヒット投球を見せて注目された。

しかし、昨年は新型コロナの影響で試合がほとんどなくなると、6月には左肘を故障した。秋は痛みを押して投げたが2回戦で敗れ、疲労骨折をしていることがわかり長期に離脱をすることとなった。

それでも治療中にはクリニックで肩甲骨の使い方を習得し、故障のしにくい投げ方を模索した。3月からキャッチボールを再開すると、4月にブルペン投球を行い、練習試合では自己最速を4キロ更新する140キロを記録した。

「ここで出たかと、びっくりした。MAXも更新できたし、治ってから3カ月たって、ケガをする前より良くなっていると実感している」と話し、故障を経験して様々な知識を取り入れた事で、前よりも良くなった。

本格派左腕投手で制球も良く、現在はプロ複数球団のスカウトが試合などで姿を見せているという。高校1年時に、3年時にはプロ入りを目指しており、この夏も「万全の状態でアピールもしたい」と話す。

復活した本格派左腕投手の投球が注目される。

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「このまま球速も伸びて、プロを意識して…と思っていた」。だが、その後はケガとの戦いだった。コロナ禍の影響で大会がなくなり、昨年6月には左肘を痛めた。我慢して投げた昨秋は2回戦で敗れ、直後に疲労骨折が判明。長期の離脱を余儀なくされた。
 治療期間は柔軟性を養うトレーニングに力を入れ、中日・福谷らプロ選手も訪れる津市のみどりクリニックにも通った。そこで肩甲骨の使い方を学び、「やる前より投げやすくなった実感がある」。3月からキャッチボールを再開。4月にはブルペンに入った。そして今春の練習試合で、直球は自己最速を4キロ更新する140キロを計測した。
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