森木大智投手を攻略した明徳義塾・馬淵監督が、明桜・風間球打投手を分析

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高知大会決勝で154キロ右腕の高知高・森木大智投手を攻略した明徳義塾の馬淵監督が、21日の2回戦で対戦する157キロ右腕・明桜の風間球打投手を分析している。

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まとまりは森木投手

明徳義塾の馬淵監督は、2回戦で対戦する明桜の風間球打投手の攻略に向け、分析を進めている。

高知大会決勝でも今年のBIG3の一角、高知の森木大智投手を攻略したが、二人を比較した馬淵監督は「まとまりは森木君の方が上。」と話し、風間投手については「粗削りだけど、魅力はどうでしょう。風間君、ありますよね。角度もある。フォームは森木君の方がまとまっているけど、ビシッと来たアウトコース低めの球は森木君以上かも分かりません」と評価した。

15日の帯広農戦の投球について、「あの日は調子、悪かったんじゃないかね。もっと彼は調子がいいときはバンバン来る。三振もない、球が速いわりに。」と分析し、2回戦はあれ以上の投球になる事も想定している。「あれだけ球威があって、いいコースに投げられたら、なかなか打てない。あの時より調子がよければ打ちあぐむでしょう。ガンガン打つのは難しい気がする」と警戒した。

ちなみに馬淵監督は、2019年の秋の明治神宮大会で、中京大中京の高橋宏斗投手(2020年中日ドラフト1位)と対戦し、7回完封負けをしているが、「松坂大輔クラス」と評価している。2回戦の対戦で、実際に風間投手と対戦し、どのような評価をするのか注目したい。

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「球を見ていると、ちょっと打てないなという球がある」。高知大会決勝では、最速154キロ右腕の高知・森木大智投手(3年)を攻略した。ともに今秋ドラフト候補の2人を比較した名将は「まとまりは森木君の方が上。(風間は)粗削りだけど、魅力はどうでしょう。風間君、ありますよね。角度もある。フォームは森木君の方がまとまっているけど、ビシッと来たアウトコース低めの球は森木君以上かも分かりません」と評した。15日の1回戦では県岐阜商に快勝した。甲子園通算52勝の指揮官ならではの見立てだ。

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