東海大札幌、来年は146キロ左腕・門別啓人投手が春夏甲子園に導く

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

北海道の秋季高校野球大会札幌地区予選の組み合わせが決定し、東海大札幌は初戦で北海道文教大付と対戦する。146キロの速球を投げる左腕・門別啓人投手が注目される。

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来年も注目左腕

今年は南北海道では、北海高校が左腕・木村大成投手の存在が大きく、春・夏の甲子園に出場した。そして来年は、東海大札幌の146キロ左腕・門別啓人投手がその座を狙う。

東海大札幌は門別投手とともに注目される強肩捕手・唐川侑大選手もおり、来年の南北海道の中心的チームになることが予想されているが、7月下旬に野球部員に新型コロナの感染者が出たため、8月10日まで2週間以上全体練習を休止せざるを得ない状態だった。

期待された新チームだったが、対外試合は8月14日に1試合を行ったのみで、実戦不足は否めないが、大脇監督は「まずはバッテリー」と門別・唐川のバッテリーに期待を込める。

木村投手は180cmの左腕で最速150キロまで球速を伸ばし、今年のドラフト会議でも指名が確実視されている。門別投手は182cm85kgと体も木村投手より大きく、現時点で146キロを記録しており、来年には150キロも期待される。

ただし、北海道では室蘭栄の住吉壮野投手が146キロの速球を投げて注目されており、北海も2年生左腕の吉田陽向投手や、甲子園でベンチ入りした1年生の大型右腕・熊谷陽輝投手などがおり、覇権を譲る気はさらさら無い。

激戦地北海道を制する戦いはまだまだ続く。

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東海大札幌はプロ注目の最速146キロ左腕、門別啓人(2年)を軸に、15年春以来の甲子園を狙う。7月下旬に野球部員に新型コロナウイルス感染者が出たため、8月10日まで2週間以上、全体練習を休止。新チームの対外試合は14日の1試合のみと実戦不足は否めないが、今夏に門別、唐川侑大捕手(2年)ら2年生主体で南北海道大会8強と地力は十分。大脇英徳監督(46)は「まずバッテリー。打撃は打順問わず点が取れるように準備したい」と話した。

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