早大・山下拓馬投手がオープン戦で2回3奪三振、プロ志望届は「提出しません」

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早稲田大は明治安田生命とオープン戦を行い、4年生の山下拓馬投手が、2回1安打3奪三振と好投した。

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右膝痛から復活へ

山下拓馬投手は早大本荘出身で、高校時代は捕手として強肩をみせていたが、大学では投手に転向し、この春も6試合に登板していた。

しかし、春は右膝の外側の靭帯を痛めており、思うような投球ができずにいたが、リーグ戦以降は手術はせずに回復を待ち、リハビリを続けた。

投球を8月後半から再開すると、この日は140キロ後半を記録する、質の良い速球を投げ、2回を1安打3奪三振無失点、球速が140キロ前半でも空振りを奪い、秋のリーグ戦での復活投球を期待させた。

進路については「志望届は出しません。」と話し、「球種も少ないし、今行っても一軍でできる実力は有りませんから。社会人で球種を増やし制球を磨いて先発もできるようにしたいんです」と、社会人野球で成長をしてから上を目指す。

秋のリーグ戦での投球が注目される。

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初速と終速の差があまりなく、140キロでも空振りを取れるのが山下のスタイル。進路も気になるが「(プロ)志望届は出しません。球種も少ないし、今行っても一軍でできる実力はありませんから。社会人で球種を増やし制球も磨いて先発もできるようにしたいんです」と先を見据えていた。

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