九州国際大付の捕手・野田海斗選手が9回10奪三振1失点完投、145キロ記録

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

秋季高校野球福岡大会では決勝戦が行われ、九州国際大付は正捕手の野田海斗選手が登板すると、最速145キロの速球などで福岡第一から10三振を奪い、1失点で完投勝利を挙げた。

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強いストレート

野田海斗選手は準決勝までマスクを被ったが、この日の決勝の大一番でマウンドに上がると、自己最速となる145キロを記録したストレートなどで、3回までノーヒットに抑える。その後も力のある球を投げつづけると、9回まで104球を投げて4安打10奪三振1失点で完投勝利を挙げた。

また打撃でも初回に2ランホームラン、3回にはタイムリー2ベースヒットなど4安打4打点の活躍をみせ、13−1で勝利し優勝を収めた。

九州大会でも野田選手の投打が注目される。

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九国大付V、正捕手・野田初完投&2ラン 西日本スポーツ紙面 2021/10/24

 

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