中日ドラフト2位の駒大・鵜飼航丞選手が4試合連続ホームラン

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中日がドラフト2位で指名した駒澤大の鵜飼航丞選手が、この日の日大戦でリーグ記録に並ぶ4試合連続ホームランを放った。

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鵜飼航丞選手はこの日の日大戦では3回、高めの変化球をフルスイングすると、打球はレフトスタンドの上段に飛び込む特大のホームランとなった。本人も「僕も見えなかったです」と話す当たりだった。

これで今季は終了となるが、4試合連続ホームランは青学大の井口選手など4人目、現在は千葉ロッテの監督を務める井口氏について鵜飼選手は、「プロでも井口さんに負けないように頑張ります」と話した。

これで今季は5本塁打でトップ、打点も9でトップタイ、課題の打率も.294を残し、堂々の数字を残した。まだプレーオフの可能性があるが、大学4年間で12本塁打を放った。鵜飼選手は「1、2年生の時は全く打てなくて迷惑をかけた。後半、力になれて良かったと思います」と振り返った。

視察をした中日の米村チーフスカウトは、「どこの球場でも関係ない当たりでしたね。ドラフト前からタイミングの取り方に良い間ができていた。従来は緩急に苦戦していたが、今はどんなボールにも対応できている。担当の正津スカウトが丁寧に調査してくれた。信じて良かった」と話し、「練習に対する熱心な姿勢です。自分で課題を持って間の取り方を練習していた。感覚ではなく理論づけて練習することはプロで成功するために必要なことで、そこを評価しました。正津スカウトがしっかり見てくれていました」と練習の姿勢を評価してのドラフト2位指名だったことを明かした。

抜群の飛距離を持つ鵜飼選手の打撃、来年はバンテリンドームで見ることができそうだ。

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竜の大砲候補に、神宮はもう狭すぎる。1―1の3回、先頭の鵜飼がフルカウントから高めの変化球をフルスイング。左翼席上段にたたき込んだ。野手は早々に諦め、ウェブ中継のカメラは打球を見失った。「僕も見えなかったです」と鵜飼。仰天弾で、リーグタイ記録の4試合連続本塁打。史上3人目として名を刻んだ。
 「1、2年生の時は全く打てなくて迷惑をかけた。後半、力になれて良かったと思います」。11月の明治神宮大会出場を懸けたプレーオフの可能性を残すが、プロへの道を切り開いたリーグ戦は通算12本塁打で万感のフィニッシュとなった。

――鵜飼がリーグ記録に並ぶ4戦連発。
 「どこの球場でも関係ない当たりでしたね。ドラフト前からタイミングの取り方に良い間ができていた。従来は緩急に苦戦していたが、今はどんなボールにも対応できている。担当の正津(英志)スカウトが丁寧に調査してくれた。信じて良かった」

――どんな所を評価した。

 「練習に対する熱心な姿勢です。自分で課題を持って間の取り方を練習していた。感覚ではなく理論づけて練習することはプロで成功するために必要なことで、そこを評価しました。正津スカウトがしっかり見てくれていました」

「うまくさばけたので良かった。シンプルにうれしいです」
 リーグタイ記録の4試合連続本塁打。ロッテ・井口監督らが持つリーグ記録に並び「プロでも井口さんに負けないように頑張りたい」と誓った。通算12号で、今秋リーグ戦単独トップの5号。中日では広いバンテリンドームが本拠地となるが、この日の一発は十分な飛距離だった。

 
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