広陵、プロ注目コンビの内海優太選手と森山陽一朗投手の活躍で勝利

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

広陵は、来年のドラフト候補としてプロが注目するエースの森山陽一朗投手が6回3失点、同じくプロが注目する左の外野手・内海優太選手が、高校通算14号となるホームランを放ち、明秀日立に勝利した。

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プロ注目コンビ

内海優太選手は185cm83kgの左投げ左打ちの選手で、投手としても高い能力と力を持つ。また打撃もバットに乗せて運ぶ強打者で、この日は3番ライトで出場すると、3回に変化球をすくい上げてライトスタンドに運んだ。

高校通算14本目について、「少し崩されたが、思い切って振り抜けた。待って、引きつけて打つことができた」と話した。大型外野手として来年のドラフト候補として注目される。

またこの日は、143キロ右腕でこちらも181cmの右腕として注目される森山陽一朗投手が先発、内容は良くなく、「最初からあまり球がいっていなかった。体重移動ができていなかった。納得がいく投球ではなかった」と話したが、6回3失点と悪いなりに抑えて結果を残した。

次は23日、高知vs花巻東の勝者と対戦する。森山投手はもっと良い投球ができる投手で、調整をしてゆきたい。

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内海は「少し崩されたが、思い切って振り抜けた。待って、引きつけて打つことができた」と高校通算14号に声を弾ませた。7回は大山陽生捕手(2年)の右前タイムリーで1点を加えた。

 投げては、プロ注目右腕の森山が6回を3失点にまとめ、岡山勇斗(1年)が3回を無失点に抑えた。最速143キロ右腕の森山は「最初からあまり球がいっていなかった。体重移動ができていなかった。納得がいく投球ではなかった」と、次戦に向けて修正を誓った。

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 広陵が06年以来、15年ぶりの勝利で4強に進んだ。
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