近畿7校入りを目指す4校、京都国際・東洋大姫路・市和歌山・近江

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

本日、発表されるセンバツ出場校、近畿地区は大阪桐蔭が明治神宮大会で優勝し7校が出場となる。

スポンサーリンク

ベスト8のうち1つが外される

まず、近畿大会ベスト4の大阪桐蔭、和歌山東、天理、金光大阪の4校は選出が濃厚と言える。準決勝は共にコールドとなり、天理は奈良3位、金光大阪は大阪2位だが、7枠には選ばれることになりそうだ。

ベスト8の残りの4校のうち、京都大会優勝で準優勝の和歌山東に敗れた京都国際は選出が濃厚。球速アップを目指す左腕の森下瑠大投手と、145キロの速球を投げる右の平野順大投手も力がある。ショートの武田侑大選手も1年時から良い動きを見せる選手で注目される。

また、明治神宮大会で優勝した大阪桐蔭と対戦し0−5で敗れた東洋大姫路も選出が有力視される。兵庫大会は3位だったが、他の兵庫のチームが破れる中でベスト8に勝ち上がり、地域性もある。また、3月いっぱいで勇退する藤田監督の最後の勇姿も話題となる。森健人投手は168cmながら130キロ中盤から後半の速球を投げ、奪三振の多い好投手。

残り2校の選考は難しい。市和歌山は和歌山大会で優勝した実績があるが、和歌山東が近畿大会準優勝をしている。また、準々決勝の天理戦ではコールド負けを喫した。対する近江は準々決勝では金光大阪に6−7の接戦で敗れている。しかし、滋賀大会では3位での出場だった。

共に市和歌山は米田天翼投手、近江は山田陽翔選手という注目選手もおり、昨年の甲子園での経験もある。その中で、近江はエース山田選手が投げられない中で、兵庫1位の社に11−10で勝利した勢いがあり、山田選手の前を打つ津田基選手も打力のある選手でクリンナップに破壊力がある。

対する市和歌山は、昨年に小園健太投手、松川虎生捕手の2人のドラフト1位指名選手を輩出し、エースを受け継いだ米田投手も昨年11月末に149キロを記録するなど、松村捕手とのバッテリーも良くなってきた。近畿大会準優勝の和歌山東に和歌山大会で勝利しており、実力も十分認められる。

先行は非常に難しいが、どのチームにも注目される選手がおり、センバツでは上に駆け上がっていく力があることだけは間違いない。

2022年センバツ出場予想と注目選手
明治神宮大会が終了し、来年の各地区のセンバツ出場枠が決定しました。出場チーム予想と注目選手の紹介をします。
“最強世代”の呼び声高い京都国際 左右の二枚看板ともに「日本一」誓う センバツ出場32校28日発表 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校が28日、発表される。近畿地区は昨秋の明治神宮大会で大阪桐蔭が初優勝したことにより、例年の6枠に神宮大会枠が加わって計7校の選出となる。昨秋近畿大会4強以上の大阪桐蔭、和歌山東、金光大阪、天理(奈良)は選出が確実で、残り3枠を同8強の京都国際、東洋...
吉報待つ東洋大姫路ナイン 3月勇退の藤田監督と「少しでも長く野球を」 センバツ出場32校28日発表 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校が28日、発表される。近畿地区は昨秋の明治神宮大会で大阪桐蔭が初優勝したことにより、例年の6枠に神宮大会枠が加わって計7校の選出となる。昨秋近畿大会4強以上の大阪桐蔭、和歌山東、金光大阪、天理(奈良)は選出が確実で、残り3枠を同8強の京都国際、東洋...
近江の強みは鉄壁守備だけじゃない 多賀監督「今年は面白い」と打線に自信 センバツ出場32校28日発表 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校がきょう28日、発表される。近畿地区は昨秋の明治神宮大会で大阪桐蔭が初優勝したことにより、例年の6枠に神宮大会枠が加わって計7校の選出となる。昨秋近畿大会4強以上の大阪桐蔭、和歌山東、金光大阪、天理(奈良)は選出が確実で、残り3枠を同8強の京都国際...
猛練習で戦力UP自信の市和歌山「元気さ、面白さ、泥くささなら負けない」 センバツ出場32校28日発表 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第94回選抜高校野球大会(3月18日から13日間、甲子園)の出場32校が28日、発表される。近畿地区は昨秋の明治神宮大会で大阪桐蔭が初優勝したことにより、例年の6枠に神宮大会枠が加わって計7校の選出となる。昨秋近畿大会4強以上の大阪桐蔭、和歌山東、金光大阪、天理(奈良)は選出が確実で、残り3枠を同8強の京都国際、東洋...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント