津名の強肩捕手・佐藤希興選手に6球団視察、巨人スカウト「将来性感じる」

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津名高校の強肩捕手・佐藤希興選手に、6球団のスカウトが視察をした。

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昨秋に強肩を披露

佐藤希興選手は二塁送球が2秒を切る強肩捕手で、昨年秋に東播磨との試合で4つの盗塁を全て刺すなど、その肩が注目されている。

この日の兵庫大会1回戦・三田学園戦で4番捕手で出場し、盗塁を一つ指すなど肩でアピール、また打撃も4打数2安打、二塁打2本を打ち、打撃でもアピールした。

それでも、7回2アウト満塁の場面でセカンドフライに打ち取られ、試合も1−4で敗れた。「あそこでしっかり打っていたら流れは変わっていた」と反省を口にした。

この日は6球団のスカウトが視察し、巨人の岸スカウトは「肩、フットワークはいいものを持っている。将来性も感じる」と評価した。

佐藤選手は「夢はプロ野球選手なので、励みになります」と話した。

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“淡路島が生んだ鉄砲肩”の津名・佐藤 プロ6球団の前で攻守で躍動「刺す自信ある」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 兵庫大会が開幕し、1回戦5試合が行われた。三田学園―津名では、プロ注目の強肩捕手である津名・佐藤希興(3年)が6球団視察の中、攻守に躍動した。春夏計3度の甲子園優勝を誇る報徳学園は、昨春覇者・神港学園との接戦を制した。優勝校は5月21日開幕の近畿大会に出場する。

「肩、フットワークはいいものを持っている。将来性も感じる」と巨人・岸敬祐スカウト。佐藤希は「夢はプロ野球選手なので、励みになります」と笑みを浮かべた。

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