桐蔭学園が決勝進出、50m5秒台の俊足遊撃手・相澤白虎選手と牧野竜也選手が活躍

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

春季高校野球神奈川大会では準決勝が行われ、桐蔭学園が清流藤沢に8回コールド10−2で勝利した。1番・相澤白虎選手と5番・牧野竜也選手がつながり得点を重ねた。

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50m5秒台の足

相澤白虎選手は1番ショートで出場すると、初回、四球で出塁するとすかさず二盗を決め、先制のホームを踏む。2回にはレフト前ヒットで出塁すると、二塁に進塁した後に三盗を決めた。

3打数1安打2四球で2盗塁を記録、「相手投手のクセを見破って良い走塁ができた。序盤に良いプレッシャーがかけられました」と話した。50m5.9秒の足のある遊撃手として、森敬斗選手タイプの選手としてプロも注目する。

また、5番を打つ牧野竜也選手は、この日は第3打席まで3打席連続でヒットを打つと、6回にはショートゴロに倒れたものの、8回には2アウト1、3塁の場面でセンター前にタイムリーヒット。5打数4安打4打点の活躍で勝利に貢献した。

牧野選手は中学時にジャイアンツカップで優勝を経験するなど、大舞台に強い選手として評価されている。強心臓の5番打者が春の優勝に王手をかけた。

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 桐蔭学園が10―2で清流藤沢に8回コールド勝ちで決勝進出。関東大会(5月21日開幕、栃木)の出場権を手にした。

主将の相沢白虎(はくと=3年)は「1番・遊撃」で出場し、3打数1安打2四球。50メートル5秒9の快足で2盗塁を決め「相手投手のクセを見破って良い走塁ができた。序盤に良いプレッシャーがかけられました」と胸を張った。

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