西日本短大付の江川颯太投手が145キロ記録

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春季高校野球九州大会は決勝戦が行われ、神村学園が8−4で西日本短大付に勝利した。西日本短大付の江川颯太投手は145キロを記録したものの、球が高く浮いた。

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3試合目の登板

江川颯太投手は今大会、1回戦の有田工戦で9回124球を投げて2失点完投勝利、準々決勝の長崎日大戦でも9回140球を投げて3失点完投勝利を挙げている。

この日の決勝戦・神村学園戦では4回途中から3番手で登板すると、自己最速を更新する145キロを記録したものの、5回に2失点、7回にも2失点し、5回4失点という投球となった。

優勝は逃したものの、「この大会は指のかかりがめちゃくちゃよかった」と話す江川投手、力強いストレートが魅力で、夏に向けてさらに成長が期待される。

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西日本短大付 3番手で登板のエース江川颯太が自己最速145キロをマークも5回4失点 夏の優勝誓う - スポニチ Sponichi Annex 野球
 西日本短大付は4回途中から3番手で登板したエースの江川颯太投手(3年)が自己最速の145キロをマーク。「この大会は指のかかりがめちゃくちゃよかった」と話した。ただ5回と7回には2点ずつ失い5回4失点。「打たれた球は浮いていた。きょうはそこは反省点です」と話した。
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