近江・山田陽翔投手が満塁ホームラン、東京ヤクルト「これから投手か打者から見極めていく」

高校野球ドラフトニュース 東京ヤクルトドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

滋賀大会3回戦では、近江の山田陽翔選手が満塁ホームランを放ち、甲西を圧倒して勝ち上がった。

スポンサーリンク

「早く投げたい思いがある」

近江で投打に活躍を見せる山田陽翔選手はこの日、5点を先制してなおも1アウト満塁の場面で打席に入ると、フルカウントからの6球目を振り抜いて、打球はライナーでレフトスタンドに飛び込んだ。「強く叩こうという意識でスイングできた。自分自身が一番、ホッとしています」と話した。

初戦の瀬田工戦では5打数ノーヒットに終わるなど結果がでていなかったが、振り込みを増やすのではなく、逆に減らして質を高めることで調子を上げてきた。この日は東京ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクが視察し、「選抜の印象があるし、良いストレートを持っている。これから投手か打者か見極めていく」と話した。

打撃についても高校トップクラスと評価されるが、高校通算本塁打について聞かれると「30本くらいですかね。本塁打はオマケくらいの意識なんで。」と話す。以前より投手として非常に強いこだわりを持っている。

登板については夏はここまで無く、多賀監督は当初から準々決勝以降で登板することを想定しているという。投手としてプロでやっていくと明言している山田選手は、「ワクワクする。早く投げたい思いがある」と話した。

投手・山田選手の登板に注目したい。

2022年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
夏の高校野球・滋賀大会(2022)の注目選手:ドラフト注目度B
夏の高校野球滋賀大会、近江の山田選手は全国屈指の右腕投手で、ドラフト会議での上位指名の可能性がある。ドラフト注目度はB。
近江が8強 山田“勝負メシ”効果で満塁弾「強く叩こうという意識で」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第104回全国高校野球選手権大会(8月6日から17日間、甲子園)の出場を懸けた地方大会は22日、各地で行われた。滋賀大会では今春選抜で準優勝した近江が、5回コールド勝ちで準々決勝に駒を進めた。今秋ドラフト上位候補の山田陽翔(3年)は16日の2回戦に続いて登板機会はなかったが、満塁本塁打を含む2安打6打点で4番の役割を...
近江が8強 山田“勝負メシ”効果で満塁弾「強く叩こうという意識で」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第104回全国高校野球選手権大会(8月6日から17日間、甲子園)の出場を懸けた地方大会は22日、各地で行われた。滋賀大会では今春選抜で準優勝した近江が、5回コールド勝ちで準々決勝に駒を進めた。今秋ドラフト上位候補の山田陽翔(3年)は16日の2回戦に続いて登板機会はなかったが、満塁本塁打を含む2安打6打点で4番の役割を...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント