愛工大名電・岩瀬法樹投手は大学進学、父と同じ道を歩んでプロへ

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

仙台育英に敗れた愛工大名電は、右腕の岩瀬法樹投手が2番手で登板したものの2失点し、最後の投球は苦いものとなった。

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「流れを変えられなかった」

愛工大名電はこの日、エースの有馬伽久投手が初回からつかまり、2回で3失点をした。そして3回から登板した岩瀬法樹投手も2安打を許して2失点、1/3回でマウンドを降りた。「流れを変えられなかったのが悔しい」と話した。

岩瀬投手は父がプロ野球で偉大な記録を残している岩瀬仁紀氏で、父と比べられる事も多かったと思うが、リリーフとして最後の夏を甲子園のベスト8で終えることができたことは大きな誇りになる。

今後について聞かれると、「大学に入って、社会人に行ってからできればプロに行きたい」と話した。父も西尾東高校から愛知大に進み、NTT東海から逆指名制度を使ってドラフト2位で指名された。プロでは407セーブを記録し日本記録となっている。

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夏の高校野球甲子園大会12日目の対戦カードと注目選手です。
愛工大名電・岩瀬 父と同じ経路でプロ目指す/デイリースポーツ online
 「全国高校野球選手権・準々決勝、仙台育英6-2愛工大名電」(18日、甲子園球場) 愛工大名電(愛知)の岩瀬が三回から2番手で登板したが、1死から2安打と振り逃げなどで1回を投げきれず2失点で降板。「流れを変えられなかったのが悔しい」と振り返った。
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