侍ジャパンU18代表が韓国に大敗、ソフトバンク永井編成育成本部長と巨人スカウトが浅野選手を評価

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U18W杯はこの日、韓国に0-8で大敗し、決勝戦への進出は厳しくなった。その中で、これまで視察をしていた巨人スカウトに続き、この日から福岡ソフトバンクの永井編成育成本部長が現地に入った。

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「ずっとトータルで高い評価」

この日は先発した山田陽翔投手が味方のエラーなどもあり1回2/3で6失点し降板すると、吉村優聖歩投手、宮原明弥投手なども失点した。打線では前の試合で手首や足などを故障した浅野翔吾選手が1番レフトで出場し1安打を記録したものの、チーム全体で4安打に抑えられ完封された。

大会ではこれまで1次ラウンドから巨人の岸スカウトが視察をしており、この日が視察最終日となるが、浅野選手について、「本当にプロの世界でも十分やっていける力はあると感じました。高い評価をさせてもらっているので、それは変わらず。貴重な情報をいただけたので、しっかりとチームに伝えたいなと思っています」と話した。

また、この日のスーパーラウンドから福岡ソフトバンクの永井編成育成本部長が視察に入り、こちらも浅野選手について「今日打ったか打たないかというよりは、ずっとトータルして高い評価をさせてもらっています。上位になるんじゃないですかね」と話し、こちらも高い評価を示した。

浅野選手の高評価は他球団でも多く声が聞かれ、ドラフト1位指名での競合の可能性もある。また、この日の山田投手や松尾汐恩捕手など、浅野選手以外の選手もチェックを進めていく。

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