大阪桐蔭が近畿大会制覇、来年ドラフト1位候補の前田悠伍投手が3安打完封にオリックススカウトが評価

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

秋季高校野球近畿大会は、大阪桐蔭が報徳学園に勝利し大会を制覇した。2年連続となる明治神宮大会出場となった。

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9奪三振完封

近畿大会決勝は報徳学園との対戦で、報徳学園も来年のプロ注目の盛田智矢投手、堀柊那捕手のバッテリーが注目されている。

その報徳学園は1年生の間木投手が粘りの投球を見せると、盛田投手がリリーフし、堀捕手の好リードで大阪桐蔭打線を8回1失点に抑えた。しかし大阪桐蔭は、来年のドラフト会議で1位指名が有力と言われる左腕・前田悠伍投手が、最速144キロのキレの良い速球を、インコースやアウトコースのギリギリにコースに投げ込み、決め球でも多彩な変化球を使って報徳打線を翻弄し、9回3安打9奪三振で完封した。

「なんとしてでも、勝つことを目標に臨んだ。1点差だったのでより一層、気持ちを入れて投げてました」と話す前田投手に、この日、視察したオリックスの谷口スカウトも「初回だけ少し荒れていましたけど、だんだん良くなってきた。修正力がある」と評価した。

攻撃面でやや課題を見せた大阪桐蔭は、西谷監督が「バントができていないし、最後も不細工な終わり方。今から帰ってすぐに練習しないといけない」と話したものの、これで2年連続明治神宮大会出場が決まり、全国大会4冠の可能性が出てきた。

前田投手も来年に向けて素晴らしい投球を見せた。まずはこの秋に全国を制し、この冬にどんな成長を見せるのか注目したい。

2023年度-高校生のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
大阪桐蔭のプロ注目エース・前田 志願先発で3安打完封!PL学園以来28年ぶり連覇導いた - スポニチ Sponichi Annex 野球
 近畿大会は決勝が行われ、大阪桐蔭(大阪1位)が報徳学園(兵庫1位)を破って2年連続5度目の優勝を飾り、明治神宮大会(18日から6日間、神宮球場)への出場を決めた。来秋ドラフト上位候補左腕の前田悠伍投手(2年)が3安打完封。93、94年のPL学園以来28年ぶり5校目の快挙の原動力となった。

この日は最速144キロを計測した直球を軸に、相手打線をねじ伏せた。計122球で9三振を奪い、残塁13で1得点と苦しんだ打線をカバー。視察したオリックスの谷口悦司スカウトからも「初回だけ少し荒れていましたけど、だんだん良くなってきた。修正力がある」と評価された。

大阪桐蔭2年連続5度目V 前田悠伍が志願の先発で3安打完封「秋の日本一が目標」 - 高校野球 : 日刊スポーツ
大阪桐蔭(大阪1位)が報徳学園(兵庫1位)を1-0で破り、2年連続5度目の優勝。18日に開幕する明治神宮大会出場を決めた。左腕エースの前田悠伍(2年)が3安打… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
大阪桐蔭が連覇 プロ注目の左腕・前田悠伍が3安打9奪三振の力投で完封【近畿高校野球】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇5日 秋季近畿地区高校野球大会決勝 大阪桐蔭1―0報徳学園(和歌山市・紀三井寺公園野球場) 大阪桐蔭は、プロ注目の最速148キロ左腕...
【高校野球】大阪桐蔭、近畿大会2年連続V 来秋ドラフト候補左腕の前田悠伍が1-0完封
 近畿大会では、大阪桐蔭(大阪1位)が2年連続5度目の優勝。来秋ドラフト候補左腕の前田悠伍主将(2年)が1―0で完封した。連覇を狙う明治神宮大会では、18日の開幕戦で東邦(東海)と対戦する。
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