専大松戸の151キロ右腕・平野大地投手が今年初ブルペン入り、「154キロを投げたい」

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専大松戸で最速151キロの速球を投げて注目される平野大地投手が、今年初のブルペンに入った。

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センバツ出場濃厚

平野大地投手は最速151キロを記録している世代を代表する速球派投手で、秋季関東大会では準優勝に大きく貢献し、センバツ出場が濃厚となっている。秋季大会後に右上部肋骨を痛めて登板をしていなかったが、1月6日にブルペン入りし、秋季大会決勝以来となる投球を行った。

ブルペンでは30球を投げたが、「指先のかかりはよかった。」と話す。見守った持丸監督も「まだ30球で十分。他の投手も伸びてきているので、ゆっくりといかせたい」と話し、センバツでも無理をさせない方針が頭の中にある。

平野投手は「目標は甲子園でベスト8以上で、個人的には154キロを投げたい」と話し、世代最速を目指す。152キロを記録している享栄・東松快征投手や大阪桐蔭の左腕・前田悠伍投手、滝川二の149キロ右腕・坂井陽翔投手など世代のライバルとの競争を勝ち抜いて行ければ、自然と秋のドラフト会議では1位指名の声が高まってくるだろう。

まずはセンバツの投球が注目される。

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