京都に古都のダルビッシュ!京都すばるの193cm右腕・鈴木志廣投手が勝利

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 京都すばるvs立命館宇治の対戦では京都すばるの193cm右腕・鈴木志廣投手が登板すると6回まで無失点と好投、7回にノーアウトの場面で右腕の痙攣のため降板するが6回0/3を投げて4安打1失点と好投を見せた。

 鈴木投手は193cmから140kmのストレートを投げこの日は調子が悪くランナーを許したものの2回には1アウト満塁の場面をストレート勝負で斬って取るなど力強さを見せた。

 長身投手といえば大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手、花巻東・大谷翔平投手がいるが、鈴木投手も負けられない!

京都すばる “古都のダル”鈴木が快投披露 - スポーツニッポン:2012/07/12

  「古都のダルビッシュ」がベールを脱いだ。京都すばるのエース・鈴木が、昨夏準優勝校の立命館宇治相手に6回0/3を4安打1失点。チームは6―1で勝利し、3回戦に駒を進めた。「調子は悪かったが、3年間やってきた最後の大会。ストレートで逃げずに押せたのが良かった」と満足げに振り返った。

 1メートル93の長身から最速140キロ。「普通の投手よりも高いところから腕が出ているはず」と、角度のある直球で2回1死満塁のピンチを切り抜けると、流れに乗った。7回、先頭打者に四球を与えた場面で右腕がけいれん。大事を取って降板したが、川田修司監督は「丁寧にコースを突いてくれた」とねぎらった。花巻東・大谷、大阪桐蔭・藤浪ら、同い年の「ダルビッシュ2世」と甲子園で投げ合うため、鈴木が暑い夏を戦い抜く。

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