【更新】福岡工大城東・笠原大芽投手、3安打に抑えるも完封負け、10球団が視察

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 1回戦では6回で12奪三振を記録し6回参考ながら完全試合を達成するなど順調なスタートを切った福岡工大城東・笠原大芽投手だったが2回戦の沖学園戦で先発すると、この日も11三振を奪いヒット3本に抑えた。しかし1回に1失点、6回に2失点と合計3点を失うと打線も沖学園に5安打無失点に抑えられて完封、0-3で敗れた。

 この試合には10球団のスカウトが視察に訪れていたが、笠原投手は「大学もプロも考えたい」と大学進学の可能性があることも示唆した。

 笠原大芽投手は185cmの大型左腕投手で父親は1984年にロッテ1位指名されており、兄の将生選手も2008年のドラフトで巨人の5位指名を受け現役でプレーしている。大芽投手も長身左腕として1年生の時から活躍し2年生の時にはすでにプロ複数球団が注目する投手だった。

 ドラフトでの指名はプロ志望をすれば間違いなくあると思うが、今後、本人の進路表明が注目される。

福岡工大城東 “完全男”笠原 2回戦で散る - スポーツニッポン:2012/07/12

  8日の新宮戦で6回参考記録ながら完全試合を達成した福岡工大城東・笠原が、2回戦で散った。初回に1点を失うと、6回にも2失点。10球団のスカウトの前で11三振を奪う意地も見せたが「まだ終わった気がしない…」と涙を流した。ロッテ、ダイエーで12年間プレーした父・栄一さん、巨人入団4年目の兄・将生が果たせなかった甲子園出場の夢は実現できず。今後については「大学(進学)もプロも考えたい」と声を絞り出した。

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コメント

  1. 笠原を夏の甲子園で見たかったので残念。
    兄貴は高校からプロ入りしてるし、この時点の評価は弟が間違いなく上。ドラフト好きとしてもぜひともプロ志望届を出して欲しい。

    外れ1位が順等なところでしょうか?