ドジャースが大谷翔平選手の獲得に動く!NPBとMLB間の新たな火種になるかもしれない

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 MLBのドジャースが花巻東・大谷翔平投手の獲得に動いているとスポーツニッポンが報じている。

 ドジャースの極東担当スカウトの小島圭市氏はダルビッシュ投手を中学時代からマークしメジャーリーグに獲得を進言していた。結局その時に獲得はならなかったもののずっとダルビッシュ投手をマークしていた。

 この小島スカウトが花巻東・大谷翔平投手を1年生の時からマークしている事は既に有名で小島氏は「あれだけの体があり手足が長く、それでいて筋肉が柔らかい。見るたびにわくわくさせてくれる投手」と高く評価しダルビッシュ投手同様にドジャースに獲得を推していると思われる。

 そして今回の記事はドジャース側に動きがあったという内容だ。ドジャースのオーナーが代わり国際市場、特にアジア、中南米に力を入れる方針を明らかにしたということで、小島スカウトの重要性が増すようになる、そして小島スカウトが推す小島大谷翔平投手の獲得に本腰を入れることになるだろう、という事のようだ。

 まだ具体的な動きというのはないものの、18歳で160kmを投げ、まだ成長の余地がある193cmの投手など今年の全米ドラフト指名選手の中でも数少ない。ドジャースだけでなくほかのチームも攻勢を仕掛けてくるだろう。その時にこれまで何度も危うさを見せた紳士協定を果たして守るだろうか?日本の球界はどのように対応するだろうか。WBCの問題も含めて日本球界の力が問われる事態になるかもしれない。

ド軍・小島圭市スカウト断言 大谷は「才能の半分も出しきってない」 - スポーツニッポン:2012/07/23

 ドジャースが今秋ドラフトの超目玉、岩手・花巻東の大谷翔平投手(3年)の獲得に動くことが22日、分かった。チームは新オーナーの下で国際部門のスカウティングを強化する方針を決定。先月末にキューバの有望株を獲得したのに続き、19日の岩手大会準決勝で高校生最速となる160キロを記録した大谷にターゲットを絞った。

 

 ドジャースの小島圭市極東担当スカウトは、大谷の高校1年時から登板したほぼ全試合を視察。同スカウトはスポニチ本紙の取材に応じ、大谷について「あれだけの体があり手足が長く、それでいて筋肉が柔らかい」と高評価。160キロを計測したことにも「順調に成長しているが、まだ才能の半分も出しきっていない」と1メートル93右腕の潜在能力の高さにほれ込んでいる。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。 

ターゲットは「アジアと中南米」…ドジャース 大谷獲りの背景 - スポーツニッポン:2012/07/23

 ド軍が大谷獲りに全力を挙げる背景には、球団の新体制が整ったことがある。昨年、前オーナーだったマッコート夫妻の離婚騒動を発端に経営破綻が発覚したが今年3月に元NBAのスーパースター、マジック・ジョンソン氏らの投資グループに20億ドル(約1580億円)で売却。長期的なビジョンとして今後は国際部門のスカウティングに力を入れる方針を決定した。その第1弾として、先月末、メジャー数球団による争奪戦を制しキューバ出身のヤシエル・ピーグ外野手(21)と総額4200万ドル(約33億2000万円)の7年契約を締結し、米球界の話題をさらった。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。 

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