神戸国際大付の津嘉山憲志郎投手は投球練習を開始している、二刀流で最後の夏

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夏の高校野球兵庫大会の組み合わせが決定し、神戸国際大付は主将の津嘉山憲志郎選手が抽選に参加した。

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投球練習開始

津嘉山憲志郎投手は1年時からエース格として投げ、最速148キロの速球に武器に完成度が高くてパワーもある投球を見せていた。しかし今年は右肘痛のために春の地区大会、県大会は登板せず、「大会にしっかり合わせていきたい。もう投球練習もしています」と夏に合わせてきている。

また、「低反発バット対策としてウエートトレを頑張ってきた」と話し、主軸を打つ打者としても磨いており、この夏は肘の状態次第では打撃が中心となり、チームを甲子園に導く。

プロ入りについては、監督が必ず志望届を出すと話しており、意思は強いと見られる。後は肘の状態、普通に投げられることができれば、今年の高校生投手でも上位に来る力を持っているので、どのような投球ができるのか夏に注目したい。

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神戸国際大付の最速148キロ右腕・津嘉山「大会にしっかり合わせたい」 春のぶんも奮闘を誓う - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第106回全国高校野球選手権(8月7日開幕、甲子園)の兵庫大会の組み合わせ抽選が18日、明石市内で行われた。
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