146キロ右腕・福岡大大濠の柴田獅子投手、下関国際戦で145キロ記録し3球団が注目

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福岡大会が今日開幕する。福岡大大濠の大型右腕・柴田獅子投手がプロからの視線を集めそうだ。

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146キロ

柴田獅子投手は入学時から恵まれた体に注目され、成長が期待されていた。しかし2年生の秋で球速は139キロにとどまっていた。

この冬は投球よりも体の使い方を徹底して練習し、足にゴムを巻いて体を動かしたり、山本由伸選手のようにやり投げのジャベリックスローを取り入れると、「下半身が動かせるようになって上半身との連動性が上がった。冬の練習の成果が出たと思います」と平均球速が上がった。体も186cm85kgとなると、春に146キロを記録した。

先週には下関国際との練習試合を行い、前の日にキツめのトレーニングをして体が重い状況だったが145キロを記録、「疲れている状態で投球できたのは夏に向けて良い経験になりました」と話し、3球団のスカウトの前でも球威を見せていた。

また、柴田選手は低反発バットになってからホームランを積み上げ、現在は高校通算17本塁打になっている。「低反発でも打つためバッティング理論を勉強しました」と、主にメジャーリーガーの打撃を見て真似し、「メジャーリーグの選手の打ち方が一番理論に合っていた。秋までは逆方向に飛ばなかったけど今は逆方向にも飛ぶようになりました」と話す。

この夏は150キロ突破と高校通算20本を打つことを目標とし、「長い間出ていない夏の甲子園出場を自分たちの代でやり遂げたい。二刀流で頑張りたいです」と話す。山下舜平大投手のように最後の夏に一気に注目され、プロでも圧倒的な投球をしていくような選手になってほしい。

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